2013年12月9日月曜日

産前に買ったもの/ベビーハンガー(赤ちゃん用ミニハンガー)


 出産前の準備品リストに載っていることは少ないが、赤ちゃん向けのベビーハンガーはとても便利である。

 このハンガー、当然だが新生児衣料のサイズにあわせて作られてるので、赤ちゃん服をかけるのがとても簡単。
 大人用ハンガーだと、洗濯のたびに地味な手間とストレスがかかることになると思うが、ベビーハンガーならばそれもない。

 わが家では、たまひよnetにて「たまひよ限定ミニハンガーセット」を購入した。「限定」といっても同様のハンガーはAmazonにも多数販売されている。お値段も手頃なものが多いので、買っておいて損はないと思う。

 この「たまひよ限定ミニハンガーセット」、使用していてなんの不満もないのだけれど、ひとつだけ「んんん?」と疑問に思うことがある。

 それは、ハンガーにあしらわれている謎のタヌキのようなキャラクターだ。
 下記写真を見てほしい。右がたまちゃん、左がひよちゃん、そして真ん中が謎のキャラクターだ。


 たまひよ公式サイトを見ても、このようなキャラはいない。たまちゃんとひよちゃんの中に、なぜこんなヘンテコなタヌキが混じっているのか理解できない。

 邪推だが、このベビーハンガーはメーカーのOEM商品かなんかであって、在庫として眠っている「たぬき君」をセットに入れさせてくれたら、仕入れ値お安くしときまっせ?みたいなことがあったんじゃないかと。

 たぬき君の件は完全な余談だが、便利です。ベビーハンガー。

2013年12月8日日曜日

産前に買ったもの/スタイ(よだれかけ)


 スタイとは、赤ちゃんのよだれかけのこと。出産前の準備品リストに入ることが多いが、わが家では産後・生後すぐにはほとんど必要性を感じなかった。

 本格的に必要性を感じはじめるのは生後3カ月頃から。この頃になると、口からたらりとよだれが落ち始め、油断していると口からほっぺからシーツまで、びしょびしょになっているケースがある。授乳中だけではなく、常にスタイが欠かせなくなるのだ。
 スタイは、妊娠祝い・出産祝いで人様からいただくケースも多いので、産前に用意するのは最低限の枚数にとどめ、出産後に用意をしてもいいと思う。

 アカチャンホンポWebサイトにある出産前の準備品リストには、このスタイの目安数として"3~5枚"とある。産後すぐならこの枚数でよいが、生後3カ月目以降はこれでは足りない。
 よだれの出が好調な時には、スタイを1日に2~3枚変えることもあるので、10枚程度のストックは持っておきたい。この程度の余裕があれば、洗濯が滞ってしまっても安心だろう。

 スタイ選びの留意点としては、やはり吸水性の高いものを選ぶようにしたい。薄手の生地のもの、吸水性の低いものは、あっという間にびしょぬれになる。厚手の綿のもの、タオル生地のものがおすすめだ。

 もし、時間に余裕がある妊婦さんならば、スタイを手作りするという手もある。わが妻は「オーガニックコットンのベビーこもの」という本を参考に、スタイをいくつか製作した。



 スタイの基本となる型紙は本書から引用し、そこにさまざまなアレンジを加えて製作する。以下、製作したもの。


 アメリカのアニメ「パワーパフガールズ」に登場する、タコのぬいぐるみ「オクティ」を模したスタイ。マヌケな表情のオクティが赤ちゃんの首に巻き付いているのを見ると、思わず爆笑してしまう。


 絵本「こねこのぴっち」に登場する主人公ぴっちを模写し、刺繍で仕上げたもの。


 赤ちゃんがリボンをつけている風に見えるスタイ。これも刺繍。

 私などは、妻の製作した新しいスタイが増えるたびに、出産に向けて少しづつ気分が高まっていったものである。この作業を通して、わが妻にも、母としての自覚が芽生えているのだろうな……と思うと、感慨深いものもあった。

 しかし、妻本人に聞いてみると、そのようなホームドラマじみた感慨は一切なく、ただひたすら黙々と作業をこなす、そんな感じだったようだ。産休中は暇すぎて他にすることがないんですって。

妻のコメント:せっせとスタイを作った日々が懐かしいものです。スタイ自体は簡単で、すぐに完成してしまうので、時間のかかる刺繍を施して暇をつぶしていました。

2013年12月2日月曜日

産前に買ったもの/ベッドバンパー・ベッドガード


 寝ている赤ちゃんが、ベビーベッドの柵に頭をぶつけても痛くないようにするのがベッドバンパー。ベッドガードともいう。
 わが家では、赤ちゃんのベビー布団セットを購入した際に、色・柄を統一するためあわせて購入をした(下記写真参照)。


 生まれて間もない新生児期には、ベッドの柵に頭をぶつけることを心配するほど赤ちゃんは動かない。しかし、生後3~4カ月になると、少し目を離している隙に、寝ている赤ちゃんが予想外の位置に移動していたりする。足や背中の筋力がついくるため、赤ちゃんの動向に注意が必要となってくるのがこの頃だ。

 6カ月を過ぎると、さらに用心が必要となる。ある晩のこと、赤ちゃんをいつもの通りベビーベッドの中央に寝かしつけたのだが、朝になると赤ちゃんはベットの上端に移動していて、ベットの柵に頭がピタリとくっついていたのだ。

 この一件以来、わが家では赤ちゃんをベットのかなり下端に寝かしつけることにしている。事情を知らない人が見たら「赤ちゃんを変な位置に寝かしているんですね……」と訝しがると思うが、このぐらいに配置しておくぐらいがちょうどいいのだ。翌朝にはベッド中央のベストポジションに移動しており、ニコニコしている。

 赤ちゃんが活発に動き出すのは、産後3~4カ月目以降のことだが、ある日を境に突如として活動を始めるので、ベッドバンパー(ベッドガード)は産前から用意しておくのが無難だろう。

妻のコメント:ベッドバンパーは三方向を囲むタイプが多いのですが、赤ちゃんから部屋の様子が見えないのと、柵の上げ下げがしにくいので、写真のようにたたんで使っています。