寝ている赤ちゃんが、ベビーベッドの柵に頭をぶつけても痛くないようにするのがベッドバンパー。ベッドガードともいう。
わが家では、赤ちゃんのベビー布団セットを購入した際に、色・柄を統一するためあわせて購入をした(下記写真参照)。
生まれて間もない新生児期には、ベッドの柵に頭をぶつけることを心配するほど赤ちゃんは動かない。しかし、生後3~4カ月になると、少し目を離している隙に、寝ている赤ちゃんが予想外の位置に移動していたりする。足や背中の筋力がついくるため、赤ちゃんの動向に注意が必要となってくるのがこの頃だ。
6カ月を過ぎると、さらに用心が必要となる。ある晩のこと、赤ちゃんをいつもの通りベビーベッドの中央に寝かしつけたのだが、朝になると赤ちゃんはベットの上端に移動していて、ベットの柵に頭がピタリとくっついていたのだ。
この一件以来、わが家では赤ちゃんをベットのかなり下端に寝かしつけることにしている。事情を知らない人が見たら「赤ちゃんを変な位置に寝かしているんですね……」と訝しがると思うが、このぐらいに配置しておくぐらいがちょうどいいのだ。翌朝にはベッド中央のベストポジションに移動しており、ニコニコしている。
赤ちゃんが活発に動き出すのは、産後3~4カ月目以降のことだが、ある日を境に突如として活動を始めるので、ベッドバンパー(ベッドガード)は産前から用意しておくのが無難だろう。
妻のコメント:ベッドバンパーは三方向を囲むタイプが多いのですが、赤ちゃんから部屋の様子が見えないのと、柵の上げ下げがしにくいので、写真のようにたたんで使っています。
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