2014年3月8日土曜日

喃語の頻度・長さ・明瞭さが増してきた/生後326日・10か月目


 日齢326日、週齢46週、月齢10ヶ月目。

 まもなくわが娘は月齢11ヶ月目を迎える。

 赤ちゃんの発語に関する書籍『0~4歳 わが子の発達に合わせた1日30分間「語りかけ」育児』によると、月齢11ヶ月目は「本物のことばを初めて言う魔法の瞬間があるかもしれ」ない時期らしい。魔法の瞬間!なんといい響きだろうか。

 確かに、生後2ヶ月頃からスタートした娘の喃語(なんご)はグラデーションを描くように日々発達し、ここ数日に至っては頻度、長さ、音の明瞭さともに、次のステージに至った感がある。

 「はうあうあうあうあう~」
 「あっばっばっばっばっ~」
 「ばぶ~ばぶ~」
 「かかあ~、ちゃああ~」

 時折、あともう少しで言語!と思わせる瞬間も多々あり、発語はもう間もなくのことと思われる。

 我が家では母親を「おかあちゃん」、父親を「おとうちゃん」とする昭和スタイルの呼称を採用しているが、このままいくと彼女の人生初の発語は「おかあちゃん」となりそうである。おとうちゃんとしてはちょっと悔しい。

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