日齢11日、週齢1週、月齢0ヶ月目。
生まれたときから、口のまわり、眉毛のあたりに、白い小さなポツポツがあった。生後12日目ごろには、これとはまた別種の、赤く小さな湿疹が、右の頬、口やあごまわりに認められるようになる。
ネットを検索すると、赤ちゃんにできるこのような湿疹は「新生児湿疹」「乳児湿疹」とよばれるらしい。正確には「脂漏性湿疹」などさらに細分化できるようだが、だいたいが「乳児湿疹」と表記されている。
うちの子の湿疹を十把一絡げに、「乳児湿疹」でかたづけてくれるなよ!とも思うが、どうもそういうことになっているらしい。
妻によると、ネット界隈における乳児湿疹の主な対策は以下の通り。
「清潔を保つ」
「石けんで洗い、保湿をする」
「病院でステロイドを処方してもらう」
「母乳に原因があるので、母親の油脂、卵、牛乳の摂取を控える」
いろいろな対策が見られたが、清潔にしさえすれば「時期がくれば治る」という意見が多数であった。結局わが家では、これまでどおりに石けんでの洗浄、乳液での保湿を行い、しばらくは様子を見る、という結論にいたった。
うちの赤ちゃん、他の子と比べてどうなの?と、わが子の成長に不安を感じる親の気持ちを垣間見た一日であった。

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