赤ちゃんが使うベビー布団セットには、6点セット、8点セット、豪華10点セット、などいろいろな種類があって、どれを購入すべきか迷うケースも多いと思う。
妻によると、わが家の場合、購入にそれほど迷いはなかったようだ。妻の「赤ちゃんの布団セットに関する基本方針」が以下のとおり定められているからであった。
- 敷布団は洗いやすいマットタイプにする
- 敷布団とシーツは2セット以上用意する
まず基本方針1.について。嘔吐やおもらしなどで、赤ちゃんが布団を汚してしまうケースが容易に想像できたので、敷布団は洗濯機で簡単に洗えて干せるタイプにしたかった。そこで、通常の敷布団は選定から除外し、洗って干せる敷マットタイプのものを選ぶことにした。
基本方針2.についても同様。嘔吐やおもらしで布団が汚れた場合、洗濯中の代替が必要となるので、敷マットとシーツは2つ以上のセットを揃えることとした。
以上の条件を満たすベビー布団セットを探すと、候補はいくつかに絞られてくる。わが家が購入したものは、最初から敷マットが2つ入っており、かつデザインが可愛い、ソレイアードのベビー布団セットに決めた。なお、このセットにはシーツがひとつしかついていないので、シーツは単品でひとつ追加購入をしている。
ソレイアード BONNE NUIT ベビーふとんセット(Newクリーンくるマット) 4241
- 掛けふとん
- 掛けふとんカバー
- 敷マット1
- 敷マット2
- 敷マット用シーツ
- まくら
- まくらカバー
- キルトケット(簡易的な敷物?)
baby.e-sleep(ベビーイースリープ) ベビーフィットシーツ(オーガニックコットン) 70×120cm
下記写真がわが家での使用例。生後2週目のころの写真。ちなみに、わが家の猫さまは赤ちゃんに一切危害を加えないので、ご安心あれ。
なお、妻の「赤ちゃんの布団セットに関する基本方針」は、フクチマミ著作「妊娠・出産の予習BOOK」がヒントとなっている。
この本は、タイトルが示す通り、出産に関する準備事項が、お金・病院・手続き・出産方法・赤ちゃんグッズなど網羅的に押さえられており、ベビー布団の選定についても言及がある(76,77p)。全編マンガで構成されているので、出産準備のとっかかりとしては最適な本。おすすめ。
妻のコメント:買い足したシーツは、肌に優しいものをと、オーガニックコットンを選んだ。実物は若干ゴワゴワして固めで失敗。

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