2013年11月27日水曜日

産前に買ったもの/おむつ専用のゴミ箱


 おむつは産前に用意しておきたい必須アイテムだが、このおむつをどこにどうやって捨てるかも、産前のうちに考えておきたい。

 生まれて間もない新生児期には、一日におよそ10回はおむつ交換のタイミングが発生する。普通のゴミ箱に捨てていたら、あっという間におむつでいっぱいになってしまうので、日常生活のゴミが捨てられなくなるだろう。
 また、新生児期のウンコさんはほとんど臭わないからいいが、やがて離乳食が始まりだすと、すぐに大人と遜色のない立派なものが出始める。残念ながら臭いも大人なので、やはりおむつ専用のゴミ箱が必要となる。

 わが家ではアカチャンホンポにて比較検討ののち、アップリカ製「におわなくてポイ」を購入した。なんと潔いネーミングだろうか。

 このゴミ箱には密閉用のフタがついていて、捨てるときはこのフタを押し開けるようにポイっとやる。捨てた後にはフタが元にもどり密閉され、臭いがもれない仕組みになっている。


 おむつは最終的に、キャンディの包み紙を作るようにしてビニール袋で密閉して捨てることができる。一度、ゴミを捨ててみるとわかるのだが、思わず感心してしまうほど、よく考えて作られている優れたゴミ箱だ。


 上記左の写真にあるように、おむつ一つ一つをビニールに包むゴミ箱もあるのだが、このタイプは少し場所をとる。「におわなくてポイ」なら小ぶりな作りなので、トイレにも無理なく置くことができる。


 上記はわが家での使用例だが、このとおりマンションのトイレにも圧迫感なくすっぽりと収まる。いくらわが子のおむつとはいえ、居間やリビングに使用済みおむつゴミ箱があるのは気になるので、このようにトイレにおけるのは、心理的にすごくいい。

妻のコメント:おむつを捨てるときに、フタをあけると、やっぱりちょっとにおいます。


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