出産前の準備品リストに、必ずリストアップされるド定番品が「赤ちゃんのおしりふき」。退院直後からすぐに使うことになるので、これは絶対にマストアイテムといえる。
妻は、リクルートのECサイト「赤すぐ」が用意している「入院・出産準備アイテムリスト」から、おしりふきを含む諸アイテムをもろもろ購入した。どうせ消耗品だし、気に入らなければ別ブランドのおしりふきにすぐ乗り換えればいいか、という軽いノリで60枚×16パックを発注。
そして届いた「赤すぐ」ブランドのおしりふき、使ってみると特に悪い点は見当たらず、十分に使い続けてもよいレベルだったが、困った点が二つだけあった。
「赤すぐ」で注文をすると、送料がかかる上に、到着までに結構な時間がかかるのだ。「赤すぐ」サイトによると、送料無料は「5,250円以上の購入から」であり、注文から配送まで「1週間から10日前後」かかるとある(※2013年11月24日現在)。
Amazonの送料無料・翌日到着になれてしまったわが家としては、同じクオリティのものがAmazonで手に入るなら、そちらから買いたいのが正直なところ。
そこでいろいろ調べてみると、「赤すぐ」ブランドのおしりふきはOEM商品であり、レック株式会社の製品であることがわかった。この製造元でAmazon検索をかけると、同社製のおしりふきがすぐに見つかる。それが、下記の商品群である。
注文してみると、「赤すぐ」ブランドのものと使用感はまったく一緒。そして、当然ながら製造メーカー直販の方が単価も安い。おまけに、Amazon購入なら送料無料・即日配送だから、「赤すぐ」ブランドのものを使い続ける理由は一切なくなってしまった。以後、Amazonからレック社製のおしりふきをリピート購入し続けている。
退院から間もない新生児期には、ウンコさんもよく出る(おしっこの度に少量のウンコも一緒に出る)ので、おしりふきを2日で1パックを使い切ってしまうペースだった。使う量の加減も最初のうちはわからないので、初回購入で大量発注しておいて困ることはない。どうせすぐになくなるし。
娘は現在7カ月目だが、いま使っているおしりふきは「厚手」タイプのもの。これだとゆるゆるのウンコさんでも手につく心配はない。しかし、「厚手」という記載がないタイプのものだと、シートにウンコさんが染みて手につく、というネット上の評価が多いようなので、注意されたい。
余談だが、おしりふきは何故みんな「成分の99.9%が水」を売りにしているのか、疑問だったので調べたことがある。赤ちゃんの肌は敏感なので、少量の薬品でかぶれてしまうことがあるらしい。したがって、おしりふきも純水に近い成分でできており、ノンアルコールなど刺激の少ないものの方がよいらしいのだ。
わが娘は、レック社製のおしりふきをずっと使い続けているが、幸いにもかぶれたことは一度もない。生まれてこの方、特に不満などなくずっと使い続けているので、おそらく今後も、Amazonでハコ買いを続けるものと思われる。わが家の定番おしりふきだ。
妻のコメント:「赤すぐ」おしりふきはパッケージが可愛い点が気に入っていたのですが、人前で使うシチュエーションもなさそうなので、可愛さについては諦めました。
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